ここを訪れた方の疑問が少しでも解決できればいいなと思ってます。
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WP Multibyte Patch は不要じゃない!WordPressを導入したら有効化

WP Multibyte PatchサムネイルWordPress

WordPressにデフォルトで入ってる「WP Multibyte Patch」って必要なの?

WordPressを使っている方で、こんな疑問を持っている方は結構多いんじゃないでしょうか?

インストール済みプラグインのところを見ても詳しい説明は無いですし、「マルチバイト文字」ってなに?って感じです。

自分もWordPressを導入してからしばらく有効化してなかったですが、特に不具合は無かったため必要性をあまり感じていませんでした。

でも気になって調べてみると、意外と重要なプラグインだということがわかったので、今回はそれについてご説明します。

「WP Multibyte Patch」とは

WP Multibyte Patch

WordPressは英語圏で作られたものなので元々は英語表記です。

英語表示はシングルバイト文字(半角)が基本ですが、日本語の平仮名や漢字はマルチバイト文字(全角)のため、英語が標準のWordPressで使うと、文字化けなどの不具合を起こしてしまう可能性があるのです。

それを日本語環境で正しく動作させるために「WP Multibyte Patch」が必要となります。

「WP Multibyte Patch」の主な機能
  • 文字化けの防止
  • トラックバックの文字化け防止
  • ピンバックのバグ防止
  • 検索時のスペース誤認防止
  • 文字数カウント機能のバグ防止

このように色々な機能はありますが、とりあえず「日本語の文字化けを防止してくれるプラグイン」という認識でいいかと思います。

「WP Multibyte Patch」は必要ない?

結論から言うと、「必要」だと思います。

実際にはWordPressを1ヶ月使ってみて全く文字化けは無かったのですが、今後文字化けなどの不具合が無いとも限りませんし、万が一に備えて有効化しておいてもいいんじゃないでしょうか。

普段問題が無くても、下記のツイートのようなことがあるようです。

「WP Multibyte Patch」の使い方

それではここからは「WP Multibyte Patch」の使い方をご説明します!

と言っても「インストール済みプラグイン」の一覧から有効化するだけですが。

念のため説明すると、WordPressの管理画面、左側メニューから「プラグイン」→「イントール済みプラグイン」と選択して、「WP Multibyte Patch」の項目の「有効化」をクリックすれば完了です。

WordPress管理画面

 

もし「WP Multibyte Patch」を削除してしまっている場合は、WordPressの管理画面、左側メニューから「プラグイン」→「新規追加」と選択して、画面右上のプラグインの検索窓に「WP Multibyte Patch」と入力すれば、「WP Multibyte Patch」が表示されるので、そこからインストールが出来ます。

「WP Multibyte Patch」のまとめ

初めからWordPressに入ってるプラグインですが、必要かどうかわからず削除してしまっている方も多いのではないでしょうか?

しかし、今後文字に関する不具合が起きるか分かりませんし、WordPressを導入したらまず最初に有効化しておきましょう。

後回しにするとボクみたいに忘れちゃいますよw

 

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