ここを訪れた方の疑問が少しでも解決できればいいなと思ってます。
スポンサーリンク

Webライティングってどんな仕事?1年間やってみた感想

Webライティングってどんな仕事?雑談

 

  • Webライティングってちょっと興味があるけど、なんだか難しそう…
  • Webライティングって副業としてどうなんだろう?
  • 稼げるの?

そんなWebライティングに興味がある方必見です。

ベテランWebライターではなく、まだまだ駆け出しのWebライターである自分が、「Webライティングはどんな仕事なのか?」「1年くらいでどれくらい稼げるのか?」「どうやって始めればいいのか?」あくまで個人的な目線で、個人的な主観たっぷりでご紹介します。

Webライティングとは

Webライティングとは

簡単に言うと、ネット上にある色々なサイトの文章を書くお仕事です。

ジャンルはサイトによって様々で、専門的なサイトから個人のブログまで、ホントにいろんな物があります。

自分がやった仕事でいうと「仮想通貨」・「不用品回収」・「投資関連」など。

興味がある方は、「クラウドワークス」などでどんな依頼があるのか見てみて下さい。

いろんなジャンルでWebライターを募集しています。

仕事の流れ

まずはお仕事をくれるクライアントと契約。

先程の「クラウドワークス」などで、提示されている条件と自分の希望が合っていれば、クライアントに連絡をして仕事をもらいます。

契約する際に、簡単な文章の提出など求められる場合もあり。

ちなみに自分の場合は、このブログを書いてることを知っている友達が、とあるサイトを運営している方と知り合いで、「書いてくれる人探してるみたいだけど、やってみる?」みたいな感じで紹介してもらっちゃったんで、実はクラウドワークスを利用していません(笑)

契約をしたらお仕事を依頼されます。

クライアント側の運営するサイトの1記事を丸々依頼されるわけですが、依頼のされ方はまちまちで、記事の構成(記事のタイトル・見出しなど)から文章、記事の中で使う画像まで全部任される場合や、記事の構成は向こうから提示されて文章だけ書いて提出する場合もあります。

記事を書き終わったら、担当の方に確認してもらって、問題がなければ完了で、問題があればその部分の修正を依頼されます。

1記事終わったら次の記事を依頼される場合もありますし、最初にまとめて何記事か依頼される場合もあります。

そんな感じで依頼された分の記事を納品し、月ごとに報酬がもらえます。

これはクライアントによって違うのかもしれませんが、自分の場合は月末締め翌月25日払いで報酬を頂いています。

この辺は普通のお仕事と一緒ですね。

どんなふうに書いていくの?

これも自分がやってきたことでご説明すると、記事の中身を全部任される場合は、

  1. 記事のタイトルと構成(見出し)を決める
    (場合によってはこの時点で担当さんに確認してもらう)
  2. 中身となる文章を執筆する
  3. 文章を書きながら、または最後にまとめて画像を入れる
  4. 全部書き終わったら、誤字脱字・おかしな文章が無いかチェックして担当さんに提出

おおむねこんな感じです。

Webライティングの仕事をしたことが無い人は、「文章が上手じゃないとダメなんでしょ?」と思っているみたいですが、別に上手くなくても大丈夫です(まぁ上手いに越したことはないでしょうが)。

誤字脱字がなく、自分で声に出して読み返してみて文章に違和感がなければ大体大丈夫だと思います。

重要なのは、記事内の情報の正確性です。

間違った情報を書いてしまうと、そのサイトの信頼に関わってしまうため、これだけはしっかりと調べましょう。

その時執筆している内容と同じ様なサイトの記事を参考にすることもありますが、本当にその情報が正しいのか、確認が必要です。

どれくらいやったの?

働いた期間

足掛け1年半くらいWebライティングのお仕事をやらせてもらっていますが、途中本職の仕事が忙しくてやっていない時期もあったため、実際には1年くらいになるんじゃないかと思います。

平日は仕事から帰ってきてから2時間くらい。

土日は4、5時間くらいです。

これを約1年間続けました。

元々このブログを書いていたせいか、家でのんびりする時間を執筆に当てることにあまり抵抗はなく、昼の仕事に影響が無い程度にやってます。

ただ、このブログはほとんど放置状態です(笑)

報酬はどれくらい?

報酬はどれくらい?

おそらくこの記事を読んでいる方はこれが1番気になるんじゃないでしょうか?

ズバリ、月に10万円位です!

といってもその月によって多少の上下はあります。

上下というよりも、自分の執筆ペースだとこれが上限ですかね。

寝る間も惜しんで書きまくれば更に稼ぐことは出来るでしょうが、身体を壊したり昼の仕事に影響がでるといけないので。

記事単価も受ける仕事によって変わりますが、構成も含めたガッツリ書く記事で1記事1万円とか、2時間ちょっとで書き終わる簡単な記事で3,000円とかです。

どちらにしても時給1,000円以上にはなっているので、まぁ悪くないバイトって感じでしょうか。

ただ、新しいお仕事を受けるときは、慣れるのに時間が少し掛かるので、時給1,000円を切る場合もあります。

ちなみに自分は文字単価で仕事をしたことがありません。

クラウドワークスの募集をみると、よく「文字単価○円」とか見かけますが、おそらく1円くらいが標準なんじゃないかと思います。

たまに0.5円とか見かけますが、ちょっと割に合わないなと思ったり。

まったくWebライティングの仕事をやったことがない初心者の方でしたら、お試しにその金額で受けてみるのもいいと思いますが、何度か仕事をしているorブログなどで書いている方は1円以上で始めても問題ないんじゃないかと個人的には思います。

Webライティングのメリット

Webライティングのメリット

メリットはなんと言っても、好きな時間に出来るということでしょう。

仕事から帰ってきて寝るまでの数時間や、休日の空いた時間など、テレビやスマホを見てダラダラしてる時間をライティングの作業時間に当てればお金を稼ぐことができます。

もちろんそれだけで本業の収入を超えることは難しいでしょうが、ちょっとしたお小遣い程度ならそれほど難しくは無いでしょう。

さらに、ブログ運営をしている方ならWebライティングで学んだ技術をそのまま活かすこともできます。

お金をもらいながら、文章の書き方から記事の構成、SEOのことも学ぶことができるので、なかなかお得ですね。

あとは、仕事上の人付き合いがあまりないことでしょうか。

例えば、コンビニのアルバイトだと、一緒に働くスタッフとの人間関係や、お客さんとのやり取りなど、色々と人付き合いがあるかと思いますが、ライティングの仕事は基本的に担当の方とLINEなどのツールでやり取りするだけなので、自分はその辺が楽でいいです。

逆に人と話すのが大好きで接客も好きという方は、一人で黙々とやるWebライティングの仕事は向かないかもしれませんね。

Webライティングのデメリット

Webライティングのデメリット

次にデメリットです。

副業としてWebライティングをやる場合、まず第一に自由な時間が減ります。

昼間仕事をして、帰ってきてから夜に副業をやるわけなので、まぁ当然ですね。

自分の場合は家に帰ってきてから寝るまでに5時間くらいあるのですが、その内2〜3時間をライティングの時間に当ててます。

なので、残りの時間で夕飯を食べたりお風呂に入ったりという感じです。

ゲームをやるのが好きだったり、テレビや読書が好きな方だと、どうしてもその時間を削らないといけないので、その場合はかなりのデメリットとなるでしょう。

 

次に収入が安定しません。

副業の場合は本職の方の給料があるのであまりデメリットにならないかもしれませんが、自分の場合は大体月に3万円から10万円の収入があります。

なぜこんなに差があるのかと言うと、まず作業する時間です。

夜会社の同僚と飲みに行く、体調が悪い、他にやらなきゃいけないことがある、やる気が出ないなどで、作業する時間が減れば収入が減ります。

その他にも、担当の方から次の指示がなかなか来なかったりすると次の執筆が始めれられません。

なので、収入の多い時と少ない時の差が出てしまいます。

でも大抵は自分との戦いですね。本職と違って毎日やらなくても大丈夫なので(納期はありますが)自分を甘やかしてしまうと収入が減ります(笑)

副業としてのWebライティング

副業としてのWebライティング

副業としてのWebライティングは決して悪くはないと思います。

一番最初は実績がないため、単価の低い仕事を受けなければならないかと思いますが、数ヶ月でかなり慣れてきますし、趣味でブログなどやっている方はいきなり普通の単価の仕事を受けることが出来るかもしれません。

慣れてくれば、だいたいですが時給1,000円は超えます。

ベテランの方であれば時給2,000円以上は稼ぐでしょう。

自分はまだそこまでではないですが、深夜のコンビニよりはもらえてるんじゃないかなと思います。

時間も好きなときにできますし、初期投資もかかりません。スペックが低くてもパソコンさえあればOKです。

さらに、時間は掛かるかと思いますが徐々に単価を上げていき、ゆくゆくはWebライティングを本職にすることも出来るでしょう。

そこまで行くにはそれなりに勉強も必要になって来ますが、ただのサラリーマンである自分が、独立して自分で稼げるようになるのかと想像すると少しワクワクしちゃいますね(笑)←基本楽天的です。

1年やってみた感想

Webライティングを一年やってみた感想

約1年間、このブログもほとんど書かずにWebライティングをやってきたわけですが、やればやっただけお金になるというのも楽しいですね。

それと、やってみて分かったことですが、自分は結構書くのが好きなんだなということに気付きました。

小説のような物語を書くことはできませんが、調べて分かりやすく伝えたり、言い回しを考えたりするのが楽しかったりします。

この先、もっと単価を上げてこれだけで生活できるようになるかどうかは分かりませんが、もっと早く、もっと分かりやすく、きれいな文章を書けるようになりたいですね。

Webライティングは副業にオススメ!

副業にオススメ

まったく書く仕事をやったことない方は、自分に文章なんて…と思われるでしょうが、やってみないと分かりません。

冒頭で紹介した「クラウドワークス」で探してみると、単価は安いですが初心者OKみたいな募集もたくさんあります。

まずはその辺から始めてみて、もし自分に合わなそうならやめてしまえばいいですし、行けそうなら色々な募集に応募してみましょう。

自分が興味のあるジャンルの執筆なら、もしかしたら楽しく書けるかもしれません。

空いた時間に出来るのでお子さんのいる主婦にもオススメです。

知り合いの主婦もやっていみたいと言うので、少し教えたら家事や子育てやパートの合間に少しづつですが手伝ってくれてます。

何か副業を始めてみたいなという方は、ぜひチャレンジしてみて下さい。

やってみたいけど、文章の書き方が分からないという方には

分からない

自分の感覚ですが、普段から活字を読む方は意外とすんなり始められるんじゃないかなと思います。

普段から活字を読んでいるということは、プロが書いている文章を読んでいるということなので、頭のどこかにはお手本となる文章が残っているはずです。

それをうまく自分の書く文章に当てはめていくだけです。

と言われても、そう簡単にはいきませんよね(笑)

そんな方には、女性週刊誌などがオススメです。

文章が硬すぎず柔すぎず、それでいてプロが書いているしっかりとした文章です。

ネットの文章は、あまりおすすめできません。

自分も含めてですが、素人に毛が生えた程度の人もたくさん書いているので、大手のサイトの文章でも誤字脱字があったりします。

あとは、Webライティングに関する書籍も色々出ていますので、それらを参考にするのもいいでしょう。

▽ オススメはこれです。▽

これは自分も勧められて読んだのですが、文章を書く上で必要なことが初心者にも分かりやすく書かれています。

執筆する準備から記事構成の作成・文章の基本など、とりあえずこれを読んでおけば、うまい文章とはいかないまでも、下手に見えない文章が書けるようにはなるでしょう。

さらに、早く書くコツなども書かれているので、Webライティング初心者にオススメです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました