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仮想通貨アプリ『コイン相場』取引所API連携のやり方

アプリ・ソフト
先日ご紹介したとっても便利なアプリ『コイン相場』ですが、さらに便利に使うために「API連携」のやり方をご紹介します。
「コイン相場」で一括資産管理や取引を行う際には必ず「API連携」が必要になるのですが、今までやったこと無い方にはちょっと難しいかなと思うのでなるべく分かりやすくご説明しますね。
各取引所ごとに微妙にやり方が違うので分けてご説明します。

『Zaif(ザイフ)』のAPI連携のやり方

まずは「Zaif(ザイフ)」にログイン
 

ログインしたら、右上の①「三」をタップしてメニューを開いたら、②の「アカウント」をタップ。

次の画面で下のほうにスクロールしていくと「各種サービス」という項目があるので、その中の「開発者向けAPI」をタップ。

「新しいAPIキーの作成」という画面が出てきたら、①名前(任意でOK)を入力して、②その下の「Info」と「Trade」にチェックを入れたら、③の「Create」をタップ。

そうすると①の「APIキー」と②の「シークレットキー」が表示されます。

このあと「コイン相場」のアプリにこの二つをコピペするので、この画面は閉じずに「コイン相場」を起動します。
「コイン相場」のアプリを起動したら、下のメニューから①の「ポートフィリオ」をタップして、その後②の「全資産」をタップ。

パスワードを入力して「全資産」を開いたら、右上の「+」をタップします。

次の画面で下にスクロールしていって、「連携可能な取引所」の中から「Zaif」の「連携する」をタップ。

次の画面で、先程取得した①の「APIキー」と②の「シークレットキー」をそれぞれ入力し、下の「認証する」をタップして「Zaif(ザイフ)」の連携完了です。

『Binance(バイナンス)』のAPI連携のやり方

※バイナンスはPCサイト、もしくはモバイルアプリのみAPI設定が可能です。今回はPCサイトでご説明します。
まずは「Binance(バイナンス)」にログイン

ログインしたら、画面右上の人型のアイコンにカーソルを合わせて、下に出てきた「Account」をクリック。

アカウント画面に移動したら、その中の「API」という項目の中の「Enable」をクリック。

次の画面で赤枠の中にラベル名を入力。ここは任意の名前でOKです。

入力したら右の「Create new key」をクリック。

今度はGoogleの2段階認証コードを求められますので、赤枠の中に2段階認証コードを入力して、下の「Submit」をクリック。

そうすると、「登録してあるメールアドレスにメールを送ったよ」的なメッセージが表示されるので、メールをチェックしてみましょう。

Binanceからこんなメールが届きますので、その中の「Confirm Create」をクリックしましょう。

これで①「APIキー」と②「シークレットキー」が作成されました。

これをスマホの「コイン相場」に入力しないといけないのですが、手動で入力すると間違えたりしそうなので、コピペしてメールなどでスマホに送ってもいいかもしれません。
次にスマホの「コイン相場」のアプリを起動します。

「コイン相場」のアプリを起動したら、下のメニューから①の「ポートフィリオ」をタップして、その後②の「全資産」をタップ。

パスワードを入力して「全資産」を開いたら、右上の「+」をタップします。

次の画面で下にスクロールしていって、「連携可能な取引所」の中から「Binance」の「連携する」をタップ。

次の画面で、先程取得した①の「APIキー」と②の「シークレットキー」をそれぞれ入力し、下の「認証する」をタップして「Binance(バイナンス)」の連携完了です。

『Coincheck(コインチェック)』のAPI連携のやり方

まずは「Coincheck(コインチェック)」にログイン

画面右上、「」のアイコンをタップして

出てきたメニューの一番下、「設定」をタップします。

画面上部のメニューを右にスクロールして、「APIキー」をタップ。

次の画面では「新たにAPIキーを追加する」をタップします。

次の画面で7項目にチェックを入れます。

  • 新規注文
  • 未決済の注文一覧
  • 注文のキャンセル
  • 取引履歴
  • 残高
  • 送金履歴
  • 受取履歴

7項目にチェックを入れたら、下にスクロールして「パスワード」を入力し、「OK」をタップします。そうすると①の「APIキー」と②の「シークレットキー」が表示されます。

このあと「コイン相場」のアプリにこの二つをコピペするので、この画面は閉じずに「コイン相場」を起動します。
「コイン相場」のアプリを起動したら、下のメニューから①の「ポートフィリオ」をタップして、その後②の「全資産」をタップ。

パスワードを入力して「全資産」を開いたら、右上の「+」をタップします。

次の画面で下にスクロールしていって、「連携可能な取引所」の中から「Coincheck」の「連携する」をタップ。

次の画面で、先程取得した①の「APIキー」と②の「シークレットキー」をそれぞれ入力し、下の「認証する」をタップして「Coincheck(コインチェック)」の連携完了です。

『MyEtherWallet(マイイーサウォレット)』の連携のやり方

「コイン相場」ではいくつかのウォレットも連携することができます。
その一つの「MyEtherWallet」の連携の仕方もご説明します。

まずは「コイン相場」のアプリを起動し、下のメニューから①の「ポートフィリオ」をタップして、その後②の「全資産」をタップします。

パスワードを入力して「全資産」を開いたら、右上の「+」をタップ。

「対応しているウォレット」の中かから、「Ethereum」の「連携する」をタップ。

上記の画面で、①「MyEtherWallet」の入金アドレス、②ウォレット名、今回は「MyEtherWallet」を入力し、③「ウォレットを追加」をタップすれば連携完了です。

『コイン相場』API連携まとめ

今回はとりあえず3つの取引所と1つのウォレットの連携の仕方をご説明しました。

他の取引所やウォレットもだいたい同じような感じで連携することができます。

「コイン相場」を使うにはこれらの連携をしないと便利さが半減してしまいますので、ちょっと難しいですが、がんばって設定しましょう。

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