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仮想通貨「Waves(ウェーブス)」のウォレット、「Waves client(ウェーブスクライアント)」の導入方法をご説明します。

この「Waves client」を導入しておけば、ウォレットとしての機能はもちろん、Waves DEX(分散型取引所)の機能も利用することができます。

エアドロップの受け取りに必要なWavesアドレスも取得することができるので、興味のある方はぜひ導入しておきましょう。

「Waves client」の導入方法

ウォレットサイトにアクセス

まずはこちらのサイトに移動します。

Wavesのウォレットサイトはこちらから

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初めてアクセスしたときはこのようなダイアログが表示されるので、左上の「×」をクリックしてダイアログを閉じます。

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そうするとトップ画面になりますので、「Get Started」をクリック。

Wavesアドレスの選ぶ

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①でアバターを選びます。

アバターごとにWavesアドレスが違いますが、どれを選んでもとくに困ることはないのでどれでもOKです。

アバターを選んだら、②の「Continue」をクリックします。

ユーザー情報を入力

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①に「任意の名前」、②に「任意のパスワード」、③に「②で入力したパスワード」を入力します。

①~③まで入力し終えたら、④の「Continue」をクリック。

ウォレットのバックアップ

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次にウォレットのバックアップ関する画面になりますので、「Back Up Now」をクリック。

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「バックアップフレーズは慎重に扱ってね」的な注意が表示されるので、「I understand」をクリック。

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表示された15の単語を保存します。

バックアップに必要なものになりますので、パソコンの中だけでなくプリントアウトして保存しておいてもいいと思います。

そして人には絶対見せてはいけません。

しっかり保存したら「I've writtern it down」をクリック。

バックアップの確認

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先ほど保存した15の単語を順番にクリックしていきます。

全部クリックしたら、下の「Confirm」をクリック。

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利用確認の画面になりますので、チェックを入れます。

上の2つは、「資産はこのデバイスで安全に保持されてますよ」「このウォレットを復元するためにはさっきの15の単語必ず必要ですよ」ということが理解できてますか?という確認です。

3つ目は「匿名で利用統計を開発者に送信して、改善に協力します」という項目なので、これはどちらでも大丈夫です。

チェックを入れたら「Confirm and Begin」をクリック。

ウォレット導入完了!

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お疲れ様でした、これでウォレットの導入は完了です。

左上のアバターをクリックすれば「Wavesアドレス」を確認することができます。
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エアドロップなどでWavesトークンを受け取る際にはこのアドレスを入力しましょう。

』の記事で紹介したサイトでも、この「Wavesアドレス」が必要ですのでぜひご活用ください。